No.7 「スーツは第2の皮膚」

最終更新: 2019年6月10日




以前にゲルマン系・アメリカ系・ラテン系スーツスタイルの紹介をしたが、

いずれのスーツスタイルにせよ、人体にフィットしなければならない。


肩と、脇下からウエストにかけての着心地が良いほど、身体にまとわりつく良いスーツである。


人の動きに合わせて自然なシワができるが、一度動きを止めると一瞬で消えてしまうスーツが皮膚に近いスーツと言える。


良いスーツとは、人の筋肉や皮膚と同じ動きをする。


人体と同じ動きをさせるために、

肩をしっかり挟み込んだ袖筒で作り、少し前肩についてあるスーツは良いスーツである。


なぜなら動き易く、軽い。


それは均等に肩へ重心が分散しているからである。


Gratefulでは、お客様にとって第2の皮膚と言えるようなスーツ作りを目指して採寸や身体の特徴を分析して採寸させて頂きます。




記事作成者:堀 雄也


オーダースーツ店「Grateful」の代表。


大阪市内をはじめ、

関西エリアを中心に様々な場所で活動。


メンズオーダースーツ1着¥55,000〜


裏地・釦などのオプション料金は全て無料。


店舗への御来店・訪問販売どちらも対応。

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