No.36 「ブレザースタイル」

最終更新: 2019年6月11日




カジュアルスタイルの中で、最もオールマイティに使えるのが、ブレザースタイルである。


1837年に英国のヴィクトリア女王の戴冠式の際、英国海軍のブレザー号の艦長が服装が乱れていたセーラー達にブルー地に銅ボタンがついたジャケットを着せたのが、ブレザースタイルのはじまりである。


日本の学生服にも、ネイビーにメタルボタンというブレザーが多い。


これは規律を感じさせる効果があり、ある種のフォーマル性も併せ持つジャケットである事が理解できる。


ブレザースタイルは、

カジュアルウエアながら程よくフォーマル性も出せるオールマイティな服装である。


ビジネスでのクールビズスタイルやカジュアルスタイルで活用すべきジャケットである。


ネイビーのブレザー

ホワイトのシャツ

ネイビーのニットタイ

グレーのスラックス

ブラックのローファー


このようなコーディネートはビジネスでのカジュアルスタイルに最適である。


カジュアルスタイルは自由な思想という意味合いがあるが、

決してTシャツにデニムパンツのスタイルがカジュアルスタイルという訳ではない。


TPOを踏まえた上でカジュアルスタイルを楽しむべきである。


自由な着こなしを楽しむ為に、ブレザーは持っておきたいアイテムである。




記事作成者:堀 雄也


オーダースーツ店「Grateful」の代表。


大阪市内をはじめ、

関西エリアを中心に様々な場所で活動。


メンズオーダースーツ1着¥55,000〜

裏地・釦などのオプション料金は全て無料。


店舗への御来店・訪問販売どちらも対応。

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