No.33 「クラシックスタイル」

最終更新: 2019年6月11日




上品で優雅な装いに対して、英国人やイタリア人はエレガントという言葉を発する。


上品で優雅な装いは、クラシックスタイルを意味する。


スーツスタイルは、見られる為に着るというマナーの要素も大いに含んでいる。


社交性の高い衣服である為、スーツ選びの際は必ず自分で選ぶ事をお勧めする。


装いのレベルは、

スポーツと同じ要領で反復練習により上がっていく。


恋人や奥様に選択して貰うと、一向に自分の装いのレベルが上がらない。


スーツスタイルは、ビジネス等の社交場で装う衣服であり、

特定の女性の為に装う衣服では無い。


スーツ(ラウンジコート)の定義は「共布の三つ揃い」なので、シングルブレストのスリーピースがエレガントである。


ベストは、英国ではウエストコート、フランスではジレと呼ばれる。


ベストは、

ジャケットを脱がなければならない場面でシャツ姿を避ける為に必要である。


ネイビーの無地のスリーピース

ブルーのワイドカラーシャツ

ネイビー地にホワイトのピンドットネクタイ

ブラックのストレートチップ靴

ブラックのロングホーズ靴下


この組み合わせが王道のクラシックスタイルである。


多少のトレンドはあるが、

このスタイルは不変的なので是非チャレンジして頂きたい。


衣服は装う人を表す物であり、

装う人の性格や歴史を知る事が出来る。


装う人を説明する文字のような物である。


この事実を理解する必要がある。


日本の男性が英国紳士のように、

服装術を身につける事が出来るようにGratefulではお手伝いさせて頂きたいと

考えております。




記事作成者:堀 雄也


オーダースーツ店「Grateful」の代表。


大阪市内をはじめ、

関西エリアを中心に様々な場所で活動。


メンズオーダースーツ1着¥55,000〜

裏地・釦などのオプション料金は全て無料。


店舗への御来店・訪問販売どちらも対応。

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