No.31 「ネクタイの手入れ」

最終更新: 2019年6月11日




ネクタイはシミがついた場合のみ、クリーニングに出す必要がある。


しかし頻繁にクリーニングに出してしまうとシルクの光沢感が失われてしまう為、

お勧めできない。


保管方法は、吊るさず丸めると良い。


ネクタイを二つ折りにしてから円筒形に緩く丸める。


一晩置いておくと、上質なシルクであればシワは取り除かれている。


丸めて保管する事が、最もネクタイを傷めない方法である。


またアイロンを使用するとネクタイの立体感を著しく損なってしまう。


ネクタイは胸元でふんわりと立体的に締める事で、エレガントな装いになる。


ネクタイの糸が飛び出したら鋏でカットしてはいけない。


カットした同じ糸が飛び出てくる為である。


ライターなどで糸を焼き切る事が効果的である。




記事作成者:堀 雄也

オーダースーツ店「Grateful」の代表。


大阪市内をはじめ、

関西エリアを中心に様々な場所で活動。


メンズオーダースーツ1着¥55,000〜


裏地・釦などのオプション料金は全て無料。


店舗への御来店・訪問販売どちらも対応。

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