No.15 「靴は体の一部」

最終更新: 2019年6月10日




「革は生きた素材である事を忘れてはならない。死に絶える事なく、いつまでも生き物のように、履く人と一体化するものである。」


というサルヴァトーレ・フェラガモの次男が残した名言がある。


ヨーロッパの人たちが靴を大切にするのは、眠っている時以外、

靴を脱ぐ習慣が無いというのも理由だが、

それ以上に靴は人の体の一部であるという特別な思い入れがあるからである。


同じ靴を2日続けて履いてはならない。


スーツと同じで、着用後は3〜4日休ませる必要がある。


休ませる時には木型のシューキーパーを入れて、その間に磨いたりケアをする。


木型である理由は湿気を取り除く効果があるからである。


靴を磨く事は、自分の体を磨く事と同じである。


是非、靴磨きやスーツの手入れを習慣化して頂きたい。


見た目を変えると生涯年収が15%変わると言われる所以は、靴磨きやスーツの手入れといった要素も多いに含んでいる。




記事作成者:堀 雄也


オーダースーツ店「Grateful」の代表。


大阪市内をはじめ、

関西エリアを中心に様々な場所で活動。


メンズオーダースーツ1着¥55,000〜


裏地・釦などのオプション料金は全て無料。


店舗への御来店・訪問販売どちらも対応。

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