No.1 「スーツとは」

最終更新: 2019年6月10日




現代におけるスーツスタイルはゲルマン系・ラテン系・アメリカ系の3種類で形成されている。


ゲルマン系スーツが最もクラシカルである。


現在のスーツスタイルを完成させたのは英国のゲルマン系スーツスーツで、世界の標準服である。これは、英国が世界各国に植民地を持っていた事が理由である。


スーツは、英国ではラウンジコートと呼ばれており、1番上に羽織る物は全てコートと呼ばれておりコートは「外被」という意味である。


19世紀以降になってはじめて衣服の上に重ねるオーバーコートが登場し、現在のスーツという呼び名になった。


スーツは「一揃いの服」という意味である。


なお、

イタリアや英国ではいまだにスーツを「コート」と呼んでいるテーラーもいるらしい。

スーツ(SUIT)は動詞では「適応する」という意味もあり、


フィット(FIT)と同じ意味も持つ事からGratefulではお客様の心と身体に沿うようなスーツの提案をさせて頂いております。




記事作成者:堀 雄也


オーダースーツ店「Grateful」の代表。


大阪市内をはじめ、関西エリアを中心に様々な場所で活動。


メンズオーダースーツ1着¥55,000~


裏地・釦などのオプション料金は全て無料。


店舗への御来店・訪問販売どちらも対応。


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